蒼天のプログラミング教室について

人工知能(AI)を筆頭とする先端的なテクノロジーは、私たちの仕事や生活を大きく変化させました。
そんな中、子どもたちがテクノロジーの発展を恐れるのではなく、テクノロジーと共に創造的に生きることを楽しめるように、プログラミングが必修化され、2024年には、大学入試でもプログラミングの導入を検討する方針が明らかになっています。
当教室では、2019年度より株式会社ソニー・グローバルエデュケーションのロボット・プログラミング学習キット「KOOV®️(クーブ)」を採用し、プログラミング学習をはじめました。KOOV®️はブロックで自由な「かたち」を作り、「プログラミング」によって様々な「動き」を与えて学び、創造力を育成するロボット・プログラミング学習キットです。

プログラミング教室で身につく力

自分の頭で考え、個性を伸ばせる

ガイドの通りに制作を行うだけではなく、正解が一つではない課題に取り組みます。
オリジナルのロボットをつくる過程で、自分で問題を発見し、創造的に解決する力、発想する力が育まれます。

失敗から学び、やり抜く力を育てます

プログラミングでは、たくさんの失敗をします。
その分「どうやったら思い通りに動くんだろう?」と自発的に考え、試行錯誤し、思い通りに動かすことができた時には、達成感を味わうことができます。

学びに没頭する体験をします

自発的に考えることを促す教材や、触りたくなるデザインが、子どもたちの創作意欲を高めます。
自発的に取り組み、学ぶ楽しさを知ることで、学ぶ姿勢の変化を促します。

プログラミングを学びます

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化される中、プログラミングを使って、ロボットを思い通りに動かすために、論理的に考える力(プログラミング的思考)を、先立って養うことができます。